WrittenCheck

AIチェッカーで文章のAIらしさを無料判定

AIチェッカーに文章を貼り付けると、ChatGPTなどの生成AIが書いたような文章かどうかを数秒で判定します。AIらしい文には色が付くので、どこが引っかかったのかもすぐにわかります。

  • 無料・登録不要
  • 1回40〜3,000文字
  • 日本語を含む17言語
  • 文章は保存しません

またはこの枠内にファイルをドロップ

サンプルで試す:
0 / 3,000 文字
判定結果

ここに判定結果が表示されます

AIらしさのスコア、推定範囲、一文ごとのグラフ、スコアを上げ下げした要因が表示されます。

17対応言語
3,0001回にチェックできる文字数
2001日に使える無料チェック
0保存する文章の数

人が書いたサンプル:宮沢賢治『注文の多い料理店』(1924年)、パブリックドメイン(ウィキソース)。AIのサンプル:このページのためにAIモデルのClaudeが書いた文章です。

2026年10月2日の再学習のあと、10月3日にこのツールで確かめたところ、人が書いたサンプルは0%(範囲0–8、信頼度:高、人が書いた可能性が高い)、AIのサンプルは82%(範囲74–90、信頼度:高、AIが書いた可能性が高い)でした。宮沢賢治の作品はテスト用に取り分けていて、学習には使っていません。この一節はテスト用の文章にも入っていません。サンプル1つは使い方の例で、精度を測ったものではありません。

ひと目でわかる

WrittenCheckのAIチェッカーとは

AIチェッカーとは、文章が生成AIによって書かれた可能性を推定するツールです。WrittenCheckは登録なしで使える無料のAIチェッカーで、ChatGPT、Claude、Geminiなどの文章によく見られるパターンを探し、AIらしい文を色分けして示します。判定は自社サーバーの深層言語モデルが行い、サーバーが混んでいるときや止まっているときは内蔵モデルが代わりに答えます。

料金
無料、登録不要、有料プランなし
1回の分量
40〜3,000文字(日本語は1文字を1語として数えます)
回数の上限
1分に8回、1日に200回
日本語のテスト結果(自社テスト、2026年10月14日)
AIの文章の95.8%を検出、人の文章の誤判定は419件中0件、文学作品の誤判定は16言語全体で0.16%(2026年10月9日のテスト)
わかること
スコア、推定範囲、信頼度、一文ごとの判定
入力した文章
メモリ上で判定して破棄。保存も学習への利用もしません
使い方

AI文章チェッカーの使い方

操作は3つだけです。結果はその場で表示されます。

1

文章を貼り付ける

40文字以上を入力欄に貼り付けます。短いと判定がぶれやすいので、75文字以上、レポートなら1段落だけより2〜3段落まとめて入れるほうが安定します。

2

言語を確かめる

ふだんは「言語を自動判定」のままで大丈夫です。英語の引用が多い文章などは、メニューで日本語を選んでおくと確実です。

3

色の付いた文を読む

スコアと推定範囲を見てから、赤やオレンジの文を確認します。グラフの棒にカーソルを合わせるかクリックすると、その文に移動します。

結果の見方

何パーセントならAIと判定される?

スコアは0〜100で、高いほどAIの文章に近いという意味です。AIが書いた割合をそのまま表す数字ではなく、文章の書きぶりがどれだけAIに似ているかの目安です。区切りは次の3つです。

0–44人が書いた可能性が高い

言葉の選び方や文の長さに、人の文章らしいばらつきがあります。

45–69混在または判断が難しい

AIらしい部分とそうでない部分があります。AIの下書きに手を入れた文章や、かなり硬い文章でよく出る範囲です。

70–100AIが書いた可能性が高い

文章の大部分が、AIの文章によく見られるパターンと一致しています。

スコアの横には「86〜100」のような推定範囲も出ます。どのAIチェッカーも完全ではないので、本当の値がおそらくこの範囲にあるという意味です。信頼度は判定の確かさを高・中・低で示します。低いときは、文章が短いか、AIらしさと人間らしさのシグナルが食い違っていることがほとんどです。

日本語の文章について

日本語をAI判定するときに知っておきたいこと

WrittenCheckでは、日本語の文章も深層言語モデルが判定します。そのうえで、日本語ならではの注意点があります。

文字数の数え方

  • ひらがな、カタカナ、漢字は1文字を1語として数えます。40語は約40文字です。
  • 句読点、かっこ、スペースは数えません。英単語や数字はひとかたまりで1語です。
  • そのため、Wordの文字カウントや原稿用紙の字数とは少しずれます。
  • 3,000文字を超える卒論やレポートは、章や節ごとに分けてチェックしてください。

文体と書式

  • 「です・ます調」でも「だ・である調」でも判定できます。
  • ビジネスメールの定型文、論文の要旨、規程のような型の決まった硬い文章は、人が書いてもスコアが高めに出ることがあります。
  • 一文ごとの判定は「。」「!」「?」と改行で文を区切ります。PDFからコピーして文の途中に改行が入っていると、一文が分かれて表示されるので、改行を直してから貼り付けると読みやすくなります。
  • カタカナ語や英単語が多い文章も判定できますが、長い英語の引用はできれば外してください。

よくチェックされるのは、大学のレポートや卒論、夏休みの読書感想文、就職活動のES(エントリーシート)、ブログやnoteの記事などです。どれも同じ使い方で判定できます。

誤判定が気になるとき

自分で書いたのにAIと判定されたら

自分の言葉で書いたのに、スコアが高く出ることはあります。どのAIチェッカーにも起こることで、あなたが何かをしたという意味ではありません。

起こりやすい文章

「はじめに」「まとめ」のような型どおりの構成で、硬い言い回しが続く文章。150文字前後の短い文章。日本語を母語としない人が、習った表現を丁寧に使って書いた文章などです。

まず確かめること

推定範囲が広くないか、信頼度が「低」になっていないかを見ます。次に、赤い文がどこに集まっているかを確認します。決まり文句の段落だけが赤い、ということもよくあります。

説明するときの材料

メモ、下書き、参考にした本や資料、GoogleドキュメントやWordの変更履歴があれば、自分で書いた過程を示せます。スコアは証拠ではないので、落ち着いて先生や担当者と話してください。

精度

日本語での精度とAI判定の限界

AIチェッカーは必ずまちがえることがあります。日本語でのテスト結果と、苦手なケースをまとめました。判定は、人とAIの文章で学習したトランスフォーマー型の深層言語モデルが自社のサーバーで行います。サーバーが混んでいるときや止まっているときは内蔵モデルが代わりに判定するので、結果は必ず出ます。

2026年10月14日のテスト

自社で行ったテストです。学習に使っていない日本語のテスト用文章で、AIが書いた文章の95.8%がスコア45以上になりました。人が書いた文章419件で、誤って45以上になったものはありませんでした。英語以外の16言語全体(テスト用文章15,089件)では、AIの文章の96.8%(以前のモデルは同じ文章で95.6%)を検出し、人の文章の誤判定は0.17%で、以前のモデルの0.14%よりわずかに高くなりました。

文学作品

人が書いた文学作品の抜粋をAIと誤判定した割合は、2026年10月9日のテストの16言語全体で0.16%でした。以前のモデルでは3.6%でした。

数字の意味

AIの文章なら20本に1本ほどは見逃す計算です。人の文章の抜粋はテストで1本も誤判定しませんでしたが、誤判定が起きないという意味ではありません。これはテストでの結果で、あなたの文章でも同じになると約束するものではありません。

苦手なケース

40〜150文字ほどの短い文章、人が書き直したり言い換えツールにかけたりしたAIの下書き、変わった文体のAI文章、とても硬い人の文章、第二言語で書かれた文章です。

言語ごとの数値や仕組みは仕組みのページ(英語)で説明しています。WrittenCheckは自社のモデルを自社のサーバーで動かしていて、文章をChatGPTなどのAIサービスに送ることはありません。

こんな人に

レポートからESまで使える生成AIチェッカー

大学生

レポートや卒論を提出する前に、どの文がAIらしく読まれそうかを確認できます。自分の文章のくせを知るきっかけにもなります。

先生・教員

読書感想文やレポートを読んで気になったときの、もう一つの目安に。結果は生徒や学生と話すきっかけに使い、それだけで判断しないでください。

就活生・採用担当

ESや志望動機を出す前のチェックに。採用側は、スコアだけで応募者を評価せず、面接での話と合わせて見てください。

ブロガー・編集者

外部ライターから届いた記事や、AIで下書きしたブログ記事のうち、まだAIらしさが残る文を見つけられます。

Androidアプリ

スマホでWrittenCheck

Android向けのアプリで、文章のAIチェックができます。印刷したページをスキャンしたり、ファイルを開いたり、ほかのアプリから文章を共有したりすると、1文ずつ判定が表示されます。

  • 印刷したページをカメラでスキャン
  • TXT・DOCX・PDFファイルを開ける
  • どのアプリからでも文章を共有
  • 履歴はスマホの中だけに保存
よくある質問

AIチェッカーについてのよくある質問

AIチェッカーとは何ですか?

文章が生成AIによって書かれた可能性を推定するツールです。WrittenCheckでは、0〜100のスコアと推定範囲、信頼度が出て、AIらしい文には色が付きます。

本当に無料ですか?登録は必要ですか?

無料で、登録も必要ありません。有料プランもありません。1回に3,000文字まで、1日に200回までチェックできます。

何パーセント以上だとAIと判定されますか?

70以上が「AIが書いた可能性が高い」、45〜69が「混在または判断が難しい」、44以下が「人が書いた可能性が高い」です。学校や会社が独自の基準を決めている場合は、そちらを確認してください。

自分で書いたのにAIと判定されるのはなぜですか?

型どおりの硬い文章や短い文章は、人が書いてもAIに近いパターンになることがあるからです。推定範囲と信頼度、赤い文の位置を確かめ、下書きやメモなど書いた過程がわかるものを残しておくと安心です。

日本語の判定はどのくらい正確ですか?

自社で行った2026年10月14日のテストでは、日本語のAIの文章の95.8%を検出し、人の文章419件で誤判定したものはありませんでした。文学作品の誤判定は16言語全体で0.16%でした(2026年10月9日のテスト)。それでもまちがえることはあり、短い文章や人が手を入れたAIの文章では精度が下がります。

ChatGPTで書いた文章もわかりますか?

ChatGPT、Claude、Geminiなどの文章によく見られるパターンを探します。ただし、どのAIツールで書かれたかまではわかりません。

Turnitinの結果と同じになりますか?

同じにはなりません。WrittenCheckはTurnitinとはつながっておらず、Turnitinのスコアを表示することもできません。自分で使える別の無料チェックです。

先生がこのスコアだけで不正と判断してもいいですか?

おすすめしません。スコアは手がかりであって証拠ではなく、まじめに書いた学生の文章がAIらしいと出ることもあります。色の付いた文をもとに本人と話し、下書きやほかの課題もあわせて見てください。

貼り付けた文章は保存されますか?

保存されません。文章はメモリ上で判定され、終わると破棄されます。記録やAIの学習に使うこともなく、ChatGPTなど外部のAIサービスにも送りません。

何文字からチェックできますか?

40文字からです。日本語は1文字を1語として数え、句読点やスペースは数えません。80文字未満の結果は信頼度が「低」になり、範囲も広くなります。75文字以上あると判定が安定しやすく、結果を根拠として使うなら数段落、数百文字以上を入れてください。

コピペチェックにも使えますか?

使えません。WrittenCheckはウェブページや論文と文章を照らし合わせることはせず、文章の書きぶりだけを見ています。

日本語以外の文章もチェックできますか?

できます。日本語のほかに英語、中国語、韓国語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、タガログ語など、全部で17言語に対応しています。言語は自動で判定されます。

最終更新:2026年10月14日

文章のAIらしさをチェックする

無料、登録不要。入力した文章は保存されません。

チェックを始める